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PPAP BOXをつくる / やることリストを作る

あらかじめ電車やバスの時間を調べ、分刻みのスケジュールを作ってから旅に出るよりも、まずは行き先を決めて家を出発し、目的地の観光案内所や道の駅で情報を集めて、訪れる場所を決める旅が好きだ。その日の天気やイベントに合わせて柔軟に回る場所を決められるし、地元の人にオススメのスポットを聞くのは楽しい。声をかけて怪しまれることもあるけど・・

PPAP BOXづくりでもやるべき事を細かく決めてから始めるより、とにかく手を動かして臨機応変に進めていこうと思う。とはいっても、やみくもに部品を買ったけど、うまく接続できなくて、別のパーツを買い直すはめになったら、お金がもったいない。(そんなときは、いつか役に立つ日が来ると思って、間違えて買ってしまった部品を棚にそっとしまう。) 

まずはキュウリコンピュータの記事を参考にやることを書き出してみた。順番は前後するだろうし、やることはもっと増えるだろうが、とにかく始めてみようと思う。

PPAP BOXをつくるためにやること

1. ディープラーニングについてより深く学ぶ

「ゼロから作るDeep leaning」 を読む

 

2. 開発環境を整える

 Tensor Flow のインストール
 wxPythonのインストール
 Raspberry Piの開発ソフトインストール

 

3. ハードウェアを買う

 Raspberry Piの購入
センサ類の購入
その他必要部品の購入

 

4. 設計と製作

センサ類のセットアップ
学習用データをとる
ニューラルネットワークアルゴリズムを決める
データ量、計算量などから学習仕様をきめていく

 

5. デモの準備

やっていることを視覚的、感覚的に見た人が実感できるようにする

PPAP BOXづくりの旅が天気に恵まれて、よい地元の人に会えるといいなと思っている。

 

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