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PPAP BOXをつくる / 完成イメージ

自分はこれまでプログラムを書いたことはほとんど無いし、Raspberryも持っていない。DMM.Make AKIBAのワークショップに参加して、Arudionoを使った距離センサを作ったことはあるけど、完成後はほとんど動かしていない。それでもなんとなくPPAP BOXを作れるような気がしている。ディープラーニングやRaspberryの情報はWEBにたくさんあるようだし、とにかく手を動かしてみたら何か見えてくるだろう。できるかできないかではなくて、やりたいかやりたくないかで動けるのが個人プロジェクトのいいところだと思う。やる気がなくなったらやめたらいいし、始めるのも止めるのも自分の自由だ。

まずは完成イメージを書き出してみた。

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上の図:いくつかのセンサをラズベリーパイに接続して、認識した結果をディスプレイに表示させる。

下の図:センサの入力信号をディープラーニングで処理してペン、パイナップル、リンゴの3つの信号を出力する。

右の図:箱の大きさはクーラーボックス程度にすれば持ち運びしやすく、果物も傷みにくい。

 

このプロダクトは全く役に立たないものだ。ペンとパイナップルとリンゴをわざわざ機械で識別しなくても、人は見ただけでそれがペンなのか、リンゴなのか分かる。それでもこのマシンを作ることを通して、ディープラーニングとはいったい何なのか理解したい。そして人がモノをどのように認識しているのかを考えていきたい。役に立たないけれど面白いモノが作れたらいいなと思っている。